DVDの買取価格が予想より安くなることは珍しくありません。買取不可となる場合もありますが、買取金額が安かったり買い取ってもらえない理由は、DVDの状態が影響している可能性があります。DVD買取の前には、必ず状態をチェックすることが大切です。

大きな傷があると買取が不可能に?

DVDが買取不可になってしまう理由が大きな傷です。再生に影響があるような傷が付いている場合、買い取ってもらえないと考えたほうが良いでしょう。

保管や取扱いに注意すれば大きい傷が付くことはありません。しかし、何らかの理由で付いてしまった場合、買取は難しいと考えられます。

こまかな傷も確認しよう

大きい傷はDVD買取がほぼ不可能ですが、小さな傷も見逃せません。何度も再生していると、DVDの裏面にこまかな傷がつくことは珍しくありませんが、買取価格が下がる場合も多いので気を付けましょう。

特にクリーナーで磨いた時などに付く傷は注意が必要です。売る前に裏面を磨く時は慎重に行いましょう。

パッケージも査定に影響

パッケージの状態も注意が必要です。汚れが付着しているものや、傷・割れなどがあるものは買取価格が下がる傾向にあります。日頃からの保管が重要と言えるでしょう。

積み重ねて保管している場合、重みでパッケージが割れることも考えられます。売却前には一度確認することをおすすめします。

再生できるかチェックを

DVDは傷や汚れが買取価格に影響を与えますが、最も重要な点は再生の可否です。再生できないDVDは売れませんので、プレイヤーで一度チェックしてみると良いでしょう。ただし手間と時間がかかりますので、裏面の傷が多いもののみ確認してみることをおすすめします。

関連する記事